投稿ガイドライン
試験用たたき台(draft-2026-10-01)です。公開用の確定版ではありません。
# 農機レスキュー 投稿ガイドライン(たたき台)
> ⚠️ **これはAIが作った下書きです。法的な確認を受けていません。公開前に必ず須原さんが読み、必要に応じて専門家の確認を受けてください。**
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## 相談するとき
### 写真1枚と一言で大丈夫です
「このギヤが割れた。メーカーにはもう無いと言われた」
これだけで投稿できます。
メーカーも、型式も、部品の番号も、分からなくてかまいません。
### 型式が分からないとき
銘板(型式などが書いてある金属のプレート)を撮ってください。銘板の写真だけでも投稿できます。
### 撮るとよい写真
- 機械の全体
- 銘板
- 壊れた部品
- 直す前
- 直した後
## 写真のきまり
### 自分で撮った写真を使ってください
メーカーのサイト、中古販売のサイト、他の人のブログの画像は使わないでください。取扱説明書や部品表のページを撮ったものも、載せないでください。
### 写さないでほしいもの
- 人の顔
- 表札
- 車のナンバー
- 住所が分かるもの
撮った場所の記録は、こちらで取り除きます。写っているものは取り除けません。投稿の前に、もう一度見てください。
## 返信を書くとき
### 「自分の機械で、何をしたら、どうなったか」を書いてください
書いてほしい形:
> うちの〇〇(前期型)で、△△の部品を使いました。加工なしで付きました。2年使っています。
避けてほしい形:
> △△を使えば大丈夫です。
同じ型式でも、年式や仕様で結果が変わります。「大丈夫」と保証する形ではなく、自分の経験として書いてください。
### どうして知っているのかを添えてください
- 自分の機械で確かめた
- 販売店から聞いた
- メーカーの資料で見た
- たぶんそうだと思う(推測)
- まだ確かめていない
推測でもかまいません。推測だと分かるように書いてください。
### うまくいかなかった話も歓迎します
「この部品は付かなかった」「この方法ではだめだった」という話は、次の人の無駄な出費と時間を減らします。
### 違う結果の報告があっても、消しません
「使えた」という報告と、「使えなかった」という報告が、両方並ぶことがあります。
どちらかが間違い、とは限りません。年式の違い、前期と後期の違い、製造番号の違いを見つける手がかりになります。
## 安全に関わる部位
次の部位は、事故やけがにつながります。
- ブレーキ
- 操舵(ハンドルまわり)
- 燃料
- 油圧
- 高速で回る部分
- 動力を伝える部分
- 転倒したときに体を守る構造
- 電装・バッテリー
これらについて書くときは、「自分はこうした、こうなった」という記録として書いてください。
読むときは、ほかの人の記録であって、安全が確かめられた方法ではないことを忘れないでください。不安なときは、販売店や整備の専門家に相談してください。
### 安全装置を無効にする方法は、投稿しないでください
安全装置を外す、働かなくする、という内容は載せられません。見つけたときは、見えなくします。
## 解決したら、教えてください
直った、直らなかった、あきらめた。どの結果でも、教えてください。
- どうやって解決したか(純正部品、中古部品、別の部品、修理、加工、溶接、3Dプリントなど)
- 使った部品の番号
- 合わなかった部品の番号
- 加工したかどうか
あなたの結果が、次に同じことで困った人の答えになります。
あとで「その後どうなりましたか」というメールをお送りします。
## このサイトでできないこと
- 連絡先の交換(電話番号、メールアドレス、SNSのアカウントを書くこと)
- 部品の売り買い
- 加工や修理の依頼
やりとりは、みんなが読める場所で行ってください。次の人がそのやりとりを読んで、助かります。
## 困った投稿を見つけたら
通報のボタンで知らせてください。
- 個人が分かる情報が写っている
- 他の人の写真や資料が無断で使われている
- 安全装置を無効にする方法が書かれている
- 宣伝や売り込み
内容が正しいかどうかは、運営者には判断できません。「間違っていると思う」ときは、通報ではなく、返信で自分の経験を書いてください。
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## 須原さんへ:決めていただくこと
- 【要判断:取扱説明書や部品表の「品番だけを書き写す」ことを認めるか】
- 認める場合:品番の情報が集まりやすくなります。ページの写真は載せず、番号を文字で書く形にします。
- 認めない場合:集まる情報が減ります。
- 番号を書き写すことが権利の面で問題ないかは、未確認です。専門家の確認をお勧めします。
- 【要判断:事業者が、返信の中で自分の店の名前を出すことを認めるか】
- 認める場合:販売店や整備の方が答えやすくなります。宣伝との線引きを決める必要があります。
- 認めない場合:決まりは簡単ですが、答えてくれる事業者が減るおそれがあります。
- 【未定:通報の対応にかかる日数の目安】