型式の見方・銘板の探し方
部品を探すとき、いちばん大事なのが「型式」です。分かると、同じ機械を使う人から答えが返ってきやすくなります。
型式とは
機械のモデル名のことです。同じメーカーでも、型式が違うと部品が合わないことがあります。
銘板(めいばん)とは
型式や製造番号が書いてある、金属の札やシールのことです。ここを見るのがいちばん確実です。
探す場所の目安
機種によって違います。次は、あくまで目安です。
- トラクター
- エンジンのまわり、運転席の近く、フレーム(車体の骨組み)のあたりにあることが多いです。
- 田植機
- エンジンのまわり、座席の下や横、車体のフレームのあたりにあることが多いです。
- コンバイン
- 運転席のまわり、エンジンのあたり、車体のフレームのあたりにあることが多いです。
- 耕うん機
- エンジンや本体のフレームのあたり、ハンドルの付け根のあたりにあることが多いです。
汚れで見えないときは、乾いた布で軽くふくと読めることがあります。
見つからないとき
- 取扱説明書の表紙を見る
- 保証書を見る
- 購入したときの書類を見る
- 買ったお店(販売店)に聞く
分からなくても相談できます
銘板の写真を撮って送ってください。写真を見て、知っている人が答えてくれることがあります。
写真から相談する