◀ もどる
🏠 トップ

型式の見方・銘板の探し方

部品を探すとき、いちばん大事なのが「型式」です。分かると、同じ機械を使う人から答えが返ってきやすくなります。

型式とは

機械のモデル名のことです。同じメーカーでも、型式が違うと部品が合わないことがあります。

銘板(めいばん)とは

型式や製造番号が書いてある、金属の札やシールのことです。ここを見るのがいちばん確実です。

探す場所の目安

機種によって違います。次は、あくまで目安です。

トラクター
エンジンのまわり、運転席の近く、フレーム(車体の骨組み)のあたりにあることが多いです。
田植機
エンジンのまわり、座席の下や横、車体のフレームのあたりにあることが多いです。
コンバイン
運転席のまわり、エンジンのあたり、車体のフレームのあたりにあることが多いです。
耕うん機
エンジンや本体のフレームのあたり、ハンドルの付け根のあたりにあることが多いです。

汚れで見えないときは、乾いた布で軽くふくと読めることがあります。

見つからないとき

  • 取扱説明書の表紙を見る
  • 保証書を見る
  • 購入したときの書類を見る
  • 買ったお店(販売店)に聞く

分からなくても相談できます

銘板の写真を撮って送ってください。写真を見て、知っている人が答えてくれることがあります。

写真から相談する